​mindfulness

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 mind
  fulness 

マインドフルネスとは
「今に気づいて自分自身を思いやる事」



毎日お天気が日々違うように、私たちにも日々いろんな事があります
そんな時、頭の中はどうでしょうか

意識が過去や未来にいってませんか?

実は、今までの私がそうでした
仕事で立場が上に上がれば上がるほど、仕事の反省や計画を常に考える日々
今はマルチタスクを求める時代(何かをしながら、他の事もする事)
そして自宅では、子供が病気になればインターネットで検索したり、頭の中がいつも大忙し
周りの情報が多すぎて常に正しい答えばかりを探し求めていました



そう
マインドフルネスを知るまで毎日がⅮMNでした
DMN(デフォルトモードネットワーク)アイドリング状態車のエンジンをかけたまま停車している状態です

目の前の出来事と脳が違うことを考えている意識が
”今ここにない”状態 



人から頼られ、​効率よく動くことも大切です
でもその状態があまりにも続くとオーバーヒートを起こしてしまい、人は脳疲労が生まれます



体の疲労は 睡眠や整体、運動で次第に元気になります
寝ても疲れが取れない時、もし頭で考え過ぎていたら脳も休息してあげましょう









マインドフルネスとは


”今ここ” を感じること


例えば
今呼吸だけを意識してみます。座って、目を閉じ「吸う息、吐く息・・・」
今の呼吸、それだけを意識してみる​。ただそれだけをします

試しに1分間呼吸に集中してみてください
簡単そうですが意外に出来ないんです
その1分間の中でも頭の中にいろんな思考が出てきませんか?

マインドフルネスのやり方は至ってシンプル。

「思考が出てきたらそのことに気づいて
また優しく今に意識を戻す」

その時自分自身にダメ出しをしないことがポイントです(自己受容)(^_-)-☆











マインドフルネスのやり方は
瞑想だけでなくヨガ、bodyスキャン、ラベリング、書く、食べる、歩く、寝転んでもできます
いつでも気軽にできます




いろんな所に行っている意識が静かになると気持ちが落ち着きゆったりとした呼吸になります
頭の中のDMNが鎮静化をしている状態
そうすると集中力も高まり、仕事や日常生活の効率も上がり
「自分を客観的にみる」メタ認知力UP、EQの向上、ストレス軽減、etc、、
様々な効果が期待できます




このマインドフルネスの効果は脳科学的にも認められ海外ではgoogle、Intel、Apple、P&G、スターバックスなど数多くの企業研修などでも取り入れられgoogle社は瞑想ルームまであります
日本でも医療や福祉、トップアスリート、芸能、ヨガ、様々な分野で使われています































ヨガの時間はマインドフルネスを取り入れ
”自分自身の心地よさ”を大切にしてます


カイロプラクティックヨガで体を整え
マインドフルネで今の心を観察し思いやる

心身ともに軽くなります
​ぜひ一度ご体験ください





マインドフルネスが気になる方には
パーソナルでマインドフルネスワークショップも開催しています
​お気軽にお問い合わせください​

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